こんにちは、タコみーです。
今回は、
購入した文房具の在庫に対する
私の思いと考え方について
書いていこうと思います。
最後までお付き合いいただけたら嬉しいです。
🌱🌱🌱
「私は文具を減らしたいわけじゃない。」
文具は好きだ。
100均に行けば「かわいい」と思うものは
行くたびにある。
ロフトや文具店に行けば新作も気になる。
でも最近、私が気になるのは
在庫の数じゃない。
循環だ。
と気がついた。
空気も、水も、流れが止まると澱む。
私の文房具も同じなのかもしれない。
押し入れの棚の一角しかない文具。
文具好きとしては決して多くない。
それなのに時々、その場所が
「澱んでいる」
と感じる。
使われずに止まっているものたち。
或いは渋滞で進まないものたち。
その澱んだ空気が、
どうにも好きになれない。
だから私は、
50枚ある付箋を20枚にしてもいいと思う。
残す20枚は循環する20枚だ。
買った時のワクワクは、もう十分受け取った。
あの時の「かわいい」という気持ちも、
その商品代金の中に入っている。
その20枚を使い切ったときに
それが必要だと思ったら
その時にまた買えばいい。
もう売っていないかもしれない。
でも、それでいい。
その時は、その時の新しい出会いがある。
私が欲しいのは、
「たくさん持つこと」
ではない。
好きなものが、ちゃんと
「流れている」暮らしなのだ。
押し入れに空気清浄機回そうかしら……🤣
おわり














